本文へスキップ

東京健康クリニックは整形外科の膝関節症治療が充実しています。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-6280-6964

〒〒106-0031 東京都港区西麻布3-6-6

コンセプトconcept

後藤 悠助 医師


専門外来:整形外科

担当曜日:木曜

 

略歴

2007年 兵庫医科大学医学部 卒業

2007   春日井市民病院 整形外科

2012年 名鉄病院 整形外科

2014   名古屋市立東部医療センター 整形外科

2016    順天堂大学医学部大学院  

資格

日本整形外科学会
整形外科専門医 

認定スポーツ医
運動器リハビリテーション医

日本体育協会公認スポーツドクター

日本医師会認定健康スポーツ医


所属学会

日本整形外科学会 

日本整形外科スポーツ医学会

日本臨床スポーツ医学会

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

先端医科学スポーツアカデミー


後藤悠助医師の膝関節症専門外来

専門は膝関節疾患、スポーツ医学、外傷です。

これまで臨床での手術治療を中心に、スポーツドクター(特に格闘技のリングドクター)としても活動をして参りました。PRP注射によるスポーツ障害治療を得意としており、変形性膝関節症に対する再生医療にも力を入れています。できるだけ手術をせずに低侵襲(お体に負担の少ない治療方法)で治療を行うということを心がけ、診療に臨んでいます。スポーツによる関節痛や筋腱炎による長引く痛み、また既存の治療で改善しない変形性膝関節症でお困りの皆様、お気軽にご相談ください。

後藤悠助医師

変形性膝関節症と再生治療の動向

昨今の幹細胞治療テクノロジーの恩恵を受け、変形性膝関節症においても応用した治療が盛んに行われるようになってきました。国内外医療機関の治療成績を見ても、幹細胞をはじめとする関節内注射による再生治療は良好な成績を上げてきています。従来の治療すなわち、ヒアルロン酸注射、内服、物療と言った保存療法は国内で最も普及している治療です。しかし中には満足のいくような症状の改善が得られず、膝の変形が進行し、歩行が困難な状況になった段階で各種手術治療(関節鏡視下手術、骨切り術、人工膝関節置換術)に移行していくことも少なくありません。しかし今では手術へ踏み切る前に、もう一つの画期的な治療の選択肢ができています。これは最近の日本整形外科学会基礎講座における講義の中でも取り上げられてきており、諸外国においても盛んに行われている状況です。アスリートが関節を故障した際にその治療がニュースになることは多々ありますが、それもこうした再生治療のひとつです。

再生治療と聞くと非常に難しく敷居が高い印象をお持ちになられると思います。確かに新しい分野であり、また従来の治療では軟骨が再生するということは考えられないことでしたので驚かれることと思います。簡単に例を挙げるならば、ちょうどけがをした時すりむき傷ができたとします。その傷は放っておいても治っていきますね。この状況こそがまさに「再生」です。こうした仕組みを元に現代の研究から技術的に応用を加え、積極的に傷が治る環境を作り出そうとしているのがこの再生治療です。

当院では脂肪由来幹細胞や血小板由来製剤の技術を活用し、変形性膝関節症に悩まれている皆様に関節内注射という最も体に低侵襲な方法で最新、最善の治療効果を提供したいと考えております。また、当院ではこの最新の治療に加えて再生治療専用の「細胞再生促進リハビリテーション」を行うことで相乗効果を図っております。

これまでヒアルロン酸注射で改善が見られなかった方、手術適応と診断されたものの手術に躊躇されている方、また長年膝に痛みや違和感をお持ちの方々。当院での膝関節内注射による再生治療+細胞再生促進リハビリテーションをお薦めいたします。すでに新しい治療の扉は皆様の目の前に開かれています。

皆様のお体に大きな負担をかけることなく膝痛を改善させ、悠々自適な生活が送れる一助となれれば幸いに存じます。







治療タイプ

膝関節外注射:PRP(多血小板血漿)+細胞再生促進リハビリテーション

膝関節内注射:脂肪由来幹細胞(培養)+細胞再生促進リハビリテーション

膝関節内注射:脂肪由来幹細胞(上清)+細胞再生促進リハビリテーション











スタッフ写真

お問い合わせ店舗情報

東京健康クリニック
整形外科
膝関節症専門外来/治療

〒106-0031
東京都港区西麻布3-6-6

営業時間
9:00〜17:30
治療設定日:毎週木曜日

定休日:土曜日(第2、第4)
    日曜日、祝日

受診のご予約
TEL.03-3449-9029


東京健康クリニックTOP

→アクセス