本文へスキップ

再生医療の東京健康クリニック

電話でのお問い合わせは03-3449-9029

〒106-0031 東京都港区西麻布3-6-6

東京健康クリニック エイビーバックスR-多価樹状細胞ワクチンdetail

※アフェレーシスがいらない、独自の「樹状細胞ワクチン培養技術」

エイビーバックスはがん細胞のみを集中攻撃します。

樹状細胞とは、体内に存在する、免疫の司令塔です。
「エイビーバックスR」多価樹状細胞ワクチンは、樹状細胞が持つ優れた「抗原(がんの目印)提示能力」を活用した免疫療法です。樹状細胞は、体内でがん細胞を攻撃する「T 細胞」という免疫細胞に、攻撃の標的となる目印の情報を与える役割を担います。
目印の情報を受け取ったT 細胞(CTL:細胞傷害性Tリンパ球)は、この目印を持つがん細胞だけを標的として、集中的に攻撃します。
正常細胞は攻撃しないので副作用がほとんどなく、身体への負担も少ないため、ステージの進行したがんでも治療が可能です。
また 分子レベルでがん細胞を見極めて攻撃するため、外科的な除去が難しい浸潤性のがんや、発見されにくい微細ながんにも効果が期待できます。





外来通院で治療が可能です。

東京健康クリニックでは1回のワクチン生成に、患者さまの血液を25ml採取し、単球という細胞を分離し、増殖させてから大量の樹状細胞を培養していきます。
そこに、患者さまご自身のがん組織や人工抗原(長鎖ペプチド)でがん抗原を取り込ませ培養していくことで、「エイビーバックスR」多価樹状細胞ワクチンを完成させます。
それをがん患部に関連したリンパ節近くに皮内注射して、キラーT細胞に加え、ヘルパーT細胞にがんの目印の情報を伝え、がん細胞を攻撃させます。
1クールの治療期間は3ヶ月となります。基準治療工程は、2週間毎に採血とワクチンの投与で、計6回を推奨しています。お体の状況に合わせて医師と御相談いただけます。